"不動産売却の流れ"
大田宅建事務所 TEL096-232-3694T.
売却相談▼
U.物件調査 様々な角度からお客様の不動産の調査を行います※価格査定を希望される方は右上の「かんたん無料査定」からお入り下さい
売買予定物件の権利関係、法令関係の事前調査を各役所でプロの目で行うと同時に、不動産現地での
調査を行って不動産に問題がないかどうかを綿密にチェックします。不動産の問題点が調査の中で判明し
たとき(不動産の権利上、法令上又は物理的な瑕疵や顕在化している問題等)は売却を取り止めるか、問
題点を修復するか又は査定価格に反映させて売却を続けていくかを協議させて頂きます。
又、住宅ローンの支払いが滞納して競売にかかるよりも水面下で任売(任意売買)を希望される方もご
相談下さい。銀行等の債権者との間に立って売却できるようにしていきます。
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法務局・・・登記簿謄本の内容調査・公図・測量図調査等 役所・・・下水道・学校校区・農地転用・区画整理・都市計画法上の問題点の調査等
土木事務所・・・建築確認・建築基準法上の道路調査等水道局
・・・水道配管の調査・水道加入金調査等)不動産取引の紛争の大半は問題点を見過ごすなどのうっかりミスが大きな損害賠償にまで発展しているケース
が多いといわれています。ですから不動産の売却を考えているお客様から見ると取引には安心して任せられる
プロの眼を持った業者の選定をすることが非常に大切といえます。
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具体的な不動産の権利上、法令上又は物理的な瑕疵を2〜3列挙しますと、@仮差押が登記されている A高圧線の地役権が設定されている B敷地の前面道路が私道で所有持分が全くない C敷地が予定都市計画道路の中に
在る D建物が違法建築で建てられている E隣地との境界紛争が持ち上がっている F相続争いが起きていたりとか
相続登記がまだなされていないため誰が売主がはっきりしない とかetc数えあげればいくらでもあります。不安をお持ち
の方はなんなりとご相談下さい。
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土地や建物の登記簿謄本、測量図、公図等はお客様が所有されていない場合は当方が法務局で交付を受けます。境界杭がなかったりして境界がはっきりしていない場合等は、後日トラブルになることも多いですので売却前に隣地の
方と合意をしていて下さい。
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